c.2K Director's
Spotlight: Logan
今日はおすすめのディレクターをご紹介します。
一組目は弊社所属のLoganという2人組のディレクターチームです。彼らはいつも2人でいっしょにひとつのプロジェクトを行うスタイルです。元々はモーショングラフィックス(文字や映像をCGを使って様々に動かす)が専門でしたが、今は仕事の範囲がひろがって、CM全体を演出するようになりました。
いままでNike、GAP、Target(アメリカのおしゃれなディスカウントショップ)など話題の作品を作ってきましたが、ついに去年iPodのU2バージョンのCMを手がけました。今ではアメリカでも大変人気のあるディレクターとなりました。
彼らが手がけた作品のオムニバスリール(いろいろな作品がまとめてみられる)がありますので、ぜひ一度ご覧ください。

Also: Blind
二組目はBlindというディレクターカンパニーです。彼らはヨーロッパのトラクターと同じく、仕事は「会社として」受けるスタイルです。彼らはモーショングラフィックス+CG専門のディレクターです。
そのきっかけとなったCMがアメリカの「119番」(救急番号)である「911番」をテーマにしたドラッグ撲滅キャンペーンCMです。彼らはこのCMでアメリカの名だたる賞を総なめにしました。
彼らもモーショングラフィックスが得意としており、作品も米国の代表的なブランドのCIを数多く手がけています。彼らのオムニバスリールをご覧ください。(重いです。時間かかるかも。ごめんなさい)
この2組のディレクターチームは非常に優秀で、かつ弊社とも緊密に連携して仕事ができる関係です。私としては彼らをぜひ日本のCMで使いたいと思っています。日本語のサポートや演出面でのディレクションは弊社が完全に行います。業種も自動車から保険、スーパーマーケット、コンビニ、ゲームソフト等に至るまでカバーします。文字情報が多くても彼らなら(モーショングラフィック出身なので)おすすめです。ぜひ一度ご検討ください。弊社は在米プロダクションとして企画より受注いたします。 |